背中ニキビの原因

ニキビは顔だけにできるものと思われがちですが、実は顔以外にもできます。

背中も結構ニキビができやすい部位になります。

まず、ニキビの原因はホルモンバランスやストレスによって皮脂が分泌されて毛穴に詰まり、毛穴に詰まった皮脂をアクネ菌が分解することによって炎症が発生してあのニキビになります。

しかし、背中ニキビは普通のニキビとは原因が異なります。

まず、背中ニキビの原因は乾燥が原因だったりボディソープやシャンプーをきちんと洗い流せていなかったり、寝汗が原因だったりします。

なので、背中ニキビの原因を改善すれば治すことができます。

これは背中だけでなく様々な部位に言えることですが、シャンプーのすすぎ残しやボディソープをちゃんと洗い流せていないと、勿論肌にはよくありませんね。

ですので念入りに洗い流してください。

また、髪を完全に乾いていないと濡れた髪から水が滴り落ちて背中が不衛生になってしまうのでバスタオルを首にかけるようにすれば背中を清潔に保てます。

また、日焼けも背中ニキビの原因となるのできちんと紫外線対策をして保湿するようにしましょう。

背中ニキビの原因は生活習慣が原因だったのですね。

ちゃんと洗いにくい背中もしっかりと洗い流すようにしてくださいね。

中学生の頃、背中にきびに悩まされていましたね

私が中学生の頃の話です。

当時部活で忙しかったためか、夜に帰宅すると夕食をかきこむように食べ、そしてそのままバタンと眠ってしまっていました。

中には部活で着ていたジャージのまま……。

汚らしい話ですが、そんなことを気にするだけの余裕も無かったんですよね。

そしてもちろん、帰宅して夕食を食べてすぐに眠りこけていたものですから、風呂へ入る時間も余裕もありません。

その結果、背中にきびに悩まされることになったのです。

顔に関しては洗顔料で洗っていたので事なきを得ましたが、背中は殆ど洗っていない状態だったのでベタベタのまま。

中学生の皮脂の分泌が盛んなことでしたので、背中にきびはあっという間に出来ていました。

そしてそれがコンプッレクスへと変貌を遂げるのです。

実際に当時の背中は見るも無残な状態になっていましたので、人に見せるなんてとんでもない状態です。

しかし中学生は、嫌でも背中を見せなければいけないイベントや行事が二つあります。

それはプールの授業と修学旅行です。

当時の私は、これが嫌で嫌で仕方がありませんでしたね。

背中にきびに覆われている背中を人に見せるなんて、多感な中学生には耐えられないことです。

あれから何年も経過しましたが、あれは本当に嫌でしたね。

背中にきびと運動習慣

年齢が高くなってくると、自分では気にして食事の量を多くしていないのに体重が増加してしまうことがあります。

中年になってくると肥満は様々な病気の要因となるので、メタボリック解消の為に運動習慣を心掛ける必要があります。

このような運動不足で体重が増加している環境においては、にきびが出来やすい環境にあります。

思春期の顔周辺に出来るにきびではなく、背中や首筋あたりににきびが出来やすくなるのです。

この背中にきびを解消するには、体の新陳代謝を活発にさせる必要があります。

日頃から運動習慣がない人の場合、汗をかく時期になると背中にきびが増加する傾向にあります。

にきびの部位によっては多少の痛みがあったり違和感を伴うので、にきびが出来ていることが分かったら早めに対策をする必要があります。

にきびは不潔な状態を続ける事によって増加していくので、常に洗浄する事を心がけます。

雑菌が繁殖しないようにするために、石けんを使って綺麗に洗浄することが望まれますが、背中の部分を石けんで洗えるのはシャワーをあびる時間になります。

そんな事から、1日に何度も背中を洗浄することが困難となるので、出来るだけ汗をかかないような生活習慣を送ることが望ましいのです。